2011年12月14日

東平田コミセンに平安の土器


東平田コミセンにお邪魔し、
前から気になっていた「土器の展示」を拝見しました。
ご親切にガラスケースまで開けて頂きました。

東平田D.jpg

農業用水の現役溜池「泉谷地池」の底に登り窯状の「穴窯」があったという記述がありました。
この辺での出土は聞いていましたが、窯の形状にチョットびっくり!

主に須恵器。首のながーいシンプルで美しいものと、お皿が多かったです。
このあたりでは縄文末期から平安時代まで盛んに焼いていて、
城ノ輪柵でも東平田(ガンゼ)の瓦等を使っていたようです。
今でも周辺には瓦屋さんが有ります。

東平田B.jpg

地域興しの一環として登り窯、穴窯の復元もされているようです。
粘土は地元のモノではなく山形県内の業者のモノを使っているとのこと。



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posted by 埴台国 at 16:21| Comment(0) | 遺跡、博物館、企画見学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

初めまして縄文ビーナス

IMG_8940.jpg
山形県立博物館に行ってきました。
色々な土器も見れましたし、
ビーナスとも会えました。
posted by 埴台国 at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

かわい子ちゃん

IMG_1628.jpg

今回の野焼きで
一番のお気に入りはコレ!
武人の頭の形ですが、
実は。。。

IMG_9790.jpg


土笛なんですね。
つむじに吹く穴がありまして、
「いない、いない、ばぁ!」の要領で
両目を塞いだりして音を変えます。

焼きあがる頃に灰を掛けたので、顔が黒くなっています。
私はこのシミが気に入っています。



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posted by 埴台国 at 17:12| Comment(0) | 埴台国 埴輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

土鈴と土笛

IMG_4327.jpg


埴台国では秋の収穫に感謝し、毎夜宴が催された。
土笛の素朴なメロディ、土鈴のリズム、民の声が山々にコダマした。

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11月の新作が6つぐらい焼けました。
(そのうち2つが破裂)

文化祭に陶芸教室のお友だちが色々出品されました。

 ・見た目も音も可愛い土鈴
 ・木の実のように可愛い土笛

素晴らしかったです♪ 
皆さんに刺激を受けて私も作成してみました。

左の土鈴は有名な「銅鐸」をイメージして、
笛は文化祭で見た笛を参考に作成しました。

:野焼きメモ:
1時間半ぐらいかけて、遠火でじっくり水分を飛ばす。
粘土が栗色になったかどうかが目安。
土鈴の玉に巻く新聞紙は巻き過ぎないように。



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posted by 埴台国 at 09:09| Comment(0) | 埴台国 埴輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

文化祭に出品

IMG_2483.jpg
割と反応があって、嬉しいです♪



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posted by 埴台国 at 00:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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